”介護の仕事を知る”ことが、
社会を知ることに
繋がっていました。
M.Kさん | 2011年入社
ユアーズ訪問介護杉並 管理者
- 入社のきっかけ
- もともと別の業界で採用に携わる仕事をして、「一緒にやってみないか?」と声をかけていただきました。
人材不足という課題はどの業界にもあいますが、介護業界の人手不足の深刻さを、話を聞かせてもらう中でより実感しました。
改めて、これは一企業の問題ではなく、日本全体、そしてこれからの社会の未来に関わる大きな課題だと気づかされたんです。
自分の親の将来、そして子どもたちの世代にもつながるこの問題に、ほんの少しでも役に立てたら――そんな思いから、介護業界に飛び込みました。
- 現場に入って感じたこと
- 大学時代は福祉系の学部に在籍していたため、介護の実習経験はありました。しかし、実際に社会人として現場に入ってみると、その印象は大きく異なっていました。自分自身が年齢を重ねたことで、介護がより身近な存在になったということもありますが、それ以上に印象的だったのは、ユアーズのスタッフの姿勢です。ご利用者様が穏やかで変わらない日常を送れるようにと、一人ひとりが真摯に、そして温かく関わっており、その意識と空気感に触れたとき、「ここには本物の安心がある」と感じました。
- 支える人を支える仕事
- スタッフがより良い環境で、長く働けるように――
そんな思いを常に会社全体で持ち続けているのも、私が強く共感している部分です。今はその環境づくりの一端を担う立場として、もっと自分のスキルを磨き、より多くの方に「ユアーズっていいな」と思っていただけるような職場をつくること、そしてもっと色んな方に知っていただけるようにしたいです
- メッセージ
- いきなり介護業界に飛び込んだ私を、ユアーズのスタッフはとても温かく迎えてくれました。 だからこそ、未経験の方も安心して来ていただける職場だと胸を張って言えます。介護の仕事は、単なる「お世話」ではありません。
人の人生の一部に寄り添い、その人らしい時間を支える、かけがえのない仕事です。この仕事の魅力や大切さを、もっと多くの人に知ってもらえるよう、私も発信を続けていきたいと思います。